TRADOS(C)そしてTRADOS(C)TMサーバに対応
過去の翻訳資産を有効活用する最新の翻訳効率化ツールである「翻訳メモリーシステム」。その中でも世界的に評価の高いTRADOS(C)を業界に先駆けいち早く導入。
訳文の均一化はもちろんのこと、大量の翻訳のスピードアップ、効率化、コストダウンにも大きな威力を発揮しています。
また、TRADOS(C)の提供する最新かつ最上位システムであるTRADOS(C)TMサーバ(オンラインネットワーク対応バージョン)を国内翻訳会社では3番目に導入。
技術的な背景や運用実績がカギとなるTRADOS(C)TMサーバ。多くのクライアントへ導入実績を誇る当社では、通常のTRADOS導入翻訳会社はもとより、TRADOS(C)TMサーバを導入している翻訳会社との比較においても圧倒的な「品質の安定性やリードタイム(納期)面での優位性」を提供できる体制と自負しております。
TRADOS(C)TMサーバのメリット
- 納期:従来のTRADOSに比べ約1/2の納期(当社従来比)
- クオリティ:従来のTRADOSに比べ40%アップ(当社従来比:訳文ゆれ、用語参照率など)
- 価格:価格によるメリットは同等程度(当社従来比)
TRADOS(C)TMサーバ概念図

翻訳メモリーシステムとは
人間が翻訳した過去の翻訳データをコンピュータに登録。そのコンピュータに記憶させた翻訳データを新しい翻訳プロジェクトで再利用するシステムです。
同じ翻訳文だけでなく、類似した翻訳を検索表示させることもでき、スピードアップはもちろん、コストダウンにも大きな威力を発揮します。
市販の文法解析型翻訳ソフト(機械翻訳)と違い、人間が一度翻訳した文章を再利用する業務用専門ソフトウェアですので、自然な翻訳であるばかりでなく、類似・同一文章の訳文が統一感のある表現になるというメリットがあります。
翻訳メモリーシステムに適した原稿
- 類似した文章が多く含まれる場合
- コンピュータマニュアルや作業工程マニュアルなど
- 定期的に更新する必要があるが、毎回同じ文章が多い場合
- 定期刊のレポートや報告書など
- 大量の原稿を短期間で翻訳する場合
- 複数の翻訳スタッフが見本訳文や用語を共有しプロジェクトをすすめる
TRADOS(C)以外の翻訳メモリーシステム
SDLXなどその他の翻訳メモリーシステムへの対応も可能です。
まずはご相談ください。









